守谷市整体なら、腰痛・肩こり・骨盤矯正で評判!

Instagram
MENU
予約
問い合わせ
腰痛

椅子やベッドから立ち上がる際の腰痛

44歳男性 会社員の方からの質問

椅子やベッドから立ち上がる際に、腰痛が起こることがあります。

その痛みは鈍痛ではなく、ズキズキとしたもので、日々の負担となっています。

特に早朝に目が覚めるとき、ベッドから起き上がると激しい腰痛が生じることがあり、 この腰の痛みを和らげたいと考えています。

腰痛の激しい痛みを軽減するためにどのような方法があるでしょうか?

自宅で手軽に行える、腰痛に関するセルフケアについて教えていただければ幸いです。

回答

ご質問ありがとうございます。

様々な見解があるでしょうが、当店の回答を以下記載します。

腰痛がいつから発生しているのかが質問から判断できませんが、

一般的にズキズキした痛みは「怪我の痛み」です。

すなわち筋肉が損傷し傷になっている状態です。

この状態で筋肉を解したりストレッチを行うと余計悪化する可能性が高いです

まずはなるべく傷口を刺激しないように横になっていましょう。

傷口が一番はやく回復する方法刺激を与えずに放っておくことです

例えるなら、傷口が治りかけの状態になるとカサブタが出来ます。

そのカサブタを放っておくと徐々に傷口が塞がっていき、最後には自然にカサブタが剥がれ落ちます

逆に、カサブタを擦ったり、刺激を与えるとカサブタが破れて出血など起こってしまいます。

筋肉の怪我もカサブタと同じ状態です。

なるべく安静にしておきましょう。

椅子やベッドから立ち上がるときにズキズキ痛い
というのは、 立ち上がるときに傷口に重力などで特に負担がかかるからです。

傷口が刺激されるから痛いのです。

組織損傷のため傷そのものの痛みは多少ありますが、 傷口が刺激されないなら痛みはそこまで強くなりません

「安静にしておきましょう。」といっても仕事などでどうしても動く必要もあるでしょう

その場合は、固定式のコルセットをおすすめします。

コルセットを巻くと刺激が傷口に行きにくくなるので 痛みの軽減につながります

骨折してもギプス固定するとハンマーで叩いても痛みはでません

なぜなら傷口に刺激が行かないからです

それとおなじ原理です。

このとき、ビヨーンと伸びてしまうサポーターでは意味がありません。

圧迫固定してくれる伸びないコルセットを必ず使用してください。

「治療院に行ったことが無い」ということで、よい機会ですから 原因と対策を直接を確認するためにも行くことをおすすめします。

質問者様が快方に向かう事を願っております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

各症状カテゴリー

PAGE TOP