守谷市整体なら、腰痛・肩こり・骨盤矯正で評判!

Instagram
MENU
予約
問い合わせ
疲労骨折

疲労骨折と腰椎分離症について

31歳男性会社員の方からの質問

治療を2回(半年の間)受けても腰の疲労骨折(腰椎分離症)は完治せず、現在も症状が続いています。
痛みがどのような時により起こりやすいのか、具体的に知りたいです。
また、日常生活で痛みをできるだけ避けるために心掛けるべきことがあれば教えていただきたいです。

回答

ご質問ありがとうございます。
様々な見解があるでしょうが、当店の見解を以下記載します。

 ➡ 1.疲労骨折と腰椎分離症について

腰の疲労骨折とは、腰の同じ部位に繰り返し小さな負荷がかかることによって
骨にひびが入ったり、ひびが入った場所がさらなる負荷によって割れた状態です。
鉄板を曲げたり伸ばしたりを繰り返すと、折り目が金属疲労で割れるイメージです。

疲労骨折のうち、腰の椎弓というリング状の骨が割れた状態を腰椎分離症と呼びます。

発生原因としては、腰の特定部負担に長期間にわたり負荷が掛かり
骨の耐久性の限界を超えると椎弓が割れて発生します。

アスリートの3~4割、一般の方でも1割弱の方に見られる
比較的よくある症状です。

ただし腰椎分離症は、ヘルニアと一緒見た目の状態を言います。

「ヘルニア=腰痛」ではないのと一緒で

「腰椎分離症=腰痛」ではないので、

痛みの発生原因とは分けて考えるべきです。

 

 ➡ 2.痛みの発生原因について

痛みの発生原因については以下の記事を御覧ください。

「デスクワークで首から肩や腰までがガチガチに固まったようになります。」
https://mominokimoriya.net/archives/217

ざっくりいうと、痛みの原因として、筋肉のコリがあります。
疲れて筋肉が固まると痛みが出やすくなります。

 

 ➡ 3.「日常生活で痛みが出ることを極力避けるために心がけたら良いこと」について

✅半年間の治療を2回しても完治しないということは、日常生活や仕事の影響で
まだ腰への負担が過大であると考えられます。

痛みを避けるためのポイントとしては
「いかに腰への負担を減らすようにするか?」
という点にフォーカスしましょう。

【具体的には】

✔現在通っている治療院へ対策やアドバイスを聞いてみる。

✔筋肉は20分同じ体勢で固まり、回復に倍の40分かかるので、こまめに身体を伸ばしたりして
身体の動きに変化をつける。

✔改善が見られないなら通う場所を変えることを検討する。

質問者様が快方に向かう事を願っております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

各症状カテゴリー

PAGE TOP